東京ありがた記

東京ありがた記

Arigataki is written in Tokyo.

What Yasujiro Ozu said about when to spend money to enrich your life.

Luxury is something you do

Because it fills your heart

To go to a place

To meet people.

All of that is included in the meal.

 

Why Yasujiro Ozu Didn't Spend a Lot of Money Around Here?

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Eel is called "unagi" in Japanese.

One day.

Director Yasujiro Ozu was visiting a film actor at his home.

At lunchtime, the actor's wife suggested that they go to a nearby eel restaurant to eat eel.

She knew that the director was an unparalleled eel lover.

However, Ozu was very clear.

We can't eat just any eel.

Eels were then and still are a luxury, but there are still people who mistake luxury for waste.

But that's not true, Ozu believes.

Yasujiro Ozu asked the question. "What fills your heart ?"

We should all take this quote to heart.

When I think about it, I wonder how much money I have spent "around the corner," as Ozu put it.

From now on, we should only spend money on things that fill our hearts.

Now that I have made that decision, there is only one question I need to ask myself.

If you can answer that question, you're in the right place.

If you can answer that question, I believe you will be able to enrich your life a little more.

Because when you know exactly what you want and what you don't want, you can focus only on what you want.

It's not a good idea to chase after your potential forever.

Only children are allowed to do that.

If you have not been able to choose anything, you are a perpetual wanderer, not knowing what you are good at and what you are not good at.

Yasujiro Ozu, who wanted to make movies and concentrated on movies

It seems that Yasujiro Ozu wanted to make movies and focused on them from a very young age.

It seems that from a very young age, Yasujiro Ozu wanted to make movies and focused on them.

And I find that the same quote applies to movies.

A good movie is something you watch.

They fill your heart.

You go to the place.

You meet the people.

All of that is part of the movie. 

I'm sure we all have something else we strongly desire besides eels and movies.

Let's start by thinking about it.

This is the story of how John Lennon fell in love with Japanese art

The artist John Lennon often stayed with his family in Japan, the homeland of his wife Yoko Ono.

This was around the time when he stopped his extremely busy band and started his solo career.

 

John Lennon's Beautiful Days in Japan

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The image above is a character that means "beauty".

You can still stay in the rooms where John Lennon and his family stayed at traditional hotels in Hakone and Karuizawa.
In addition, milk tea, for which John Lennon taught the recipe, is a specialty.
The family's portraits are displayed in an old photo studio nearby.
What you can feel in this one of the best resorts in Japan is John's presence as a family man.

But where else can you feel the soul of John Lennon as an artist?
It was Tokyo.

There is one antique store near Yushima Tenjin in Tokyo that still exists today.
When I visited this antique shop, the owner told me an anecdote about John Lennon's encounter with Japanese art.
Not many people know about the experience of the previous owner.

John Lennon in a corner of Tokyo

It was January 1971, and without warning, John and Yoko suddenly came to the store.

The previous owner of the store did not know John Lennon(nor The Beatles), but when he saw John asking questions about the paintings and drawings he saw and buying them one after another, he thought, "What a connoisseur!

 He was either a great connoisseur or a great fool.

Here are some of the things John bought at that time.

  • Hakuin Ekaku 
  • Senga Gibon
  • Muroi Kikaku 
  • Matsuo Basho and others

John was especially happy to buy a strip of paper by Matsuo Basho, which he held in his arms for a long time.

It was the famous haiku, "Furuike ya kawazu tobikomu mizu no oto" (Old pond- a frog jumped in-sound of water), but how did Yoko translate it?


John probably didn't know who the painting he was buying belonged to.

But why did he go crazy for it? 


John Lennon saw things with his eyes.


John Lennon is not a man who sees things with his eyes, but with his heart and soul. So John Lennon understands.

At the Kabuki-za Theater, then John Lennon...

The previous owner then took John and his friends to Kabuki-za.


When they arrived, the play "Sumidagawa" had already started.
He wanted to show them a flashy Kabuki performance, but the timing was not right and they came across a very gloomy scene.

The previous owner was wrong.

But when he looked at John, he was crying incessantly.

Yoko wiped away John's tears with a handkerchief.
Seeing this, he thought to himself,

 Their hearts must be in one accord.


It is a well-known fact that John Lennon was greatly influenced by Yoko Ono, a contemporary artist.
John Lennon is a man who
understood the essence of all beauty, and he said

 I am sure that Yoko Ono cultivated John Lennon.

aHow to get along with John Lennon


The interesting thing about this story is that people who had never met before were able to communicate with each other through Japanese art.


This is a communication that would have been impossible between John Lennon and his fans, or in other words, between one person and many.
However, it proves that those who understand the essence of beauty can reach a deep mutual understanding in no time at all.


What makes people connect with each other?

What do we want to connect with others?

We can choose that something.

【ビットコイン】誰にでもできる増やし方の3原則

どういうわけか私は道に落ちている小銭をよく発見します。

そのほとんどが1円とか10円とかですが、たまに100円の大物だったりします。

ところで、世の中ににはUFOをよく見かけるという人がいます。

その理由を問うたところ、こう答えたそうです。

「人より空を見上げてることが多いせいかもしれない。」

つまり私が小銭をみつけることが多いのは人より地面を見ていることが多いからだということになります。

さて、その理論、実はネット上でも当てはまることに気づきました。

しかもそこに落ちているのは、ビットコイン

【鉄則その一】ビットコインは買わずに拾う

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ネット上にはフォーセットといわれるサイトがたくさん存在しています。

フォーセットとは蛇口という意味です。

蛇口をひねればビットコインが出てくる。

それがフォーセットサイトです。

フォーセットサイトはビットコインのもらい方が2つのタイプに分かれます。

直接ビットコインをもらうタイプと

ポイントをビットコインに交換するタイプです。

それぞれにメリットはあると思いますが、ビットコインを増やすには交換するタイプの方が適していると思います。

なぜならビットコインを交換するタイミングを自分で選べるからです。

ではなぜタイミングが大切なのか?

【鉄則そのニ】タイミングはビットコインの下落時と米ドルの上昇時

株でも何でも下がったら安く買えます。

ビットコインでもそれは同じ。

交換タイプのフォーセットならビットコインが下がったタイミングを選べます。

これでビットコインは意図的に増やすことができます。

しかしビットコインを増やすチャンスはまだあります。

ドル高のタイミングで交換するのです。

同じビットコイン価格で交換した場合でもドル相場が高いの安いかでビットコインの増え方は変わってきます。

基本的に交換したビットコインは自分のウォレットに入金されます。

その時ほとんどの人は日本円換算になっているはずです。

例えば100ドル分のビットコインを交換した場合の日本円価格はどうなるでしょう?

その時1ドル100円だったとしたら1万円です。

これが1ドル110円だったとしたら、1万1千円です。

ドル高の時に交換したら10%も増えています。

つまりビットコイン価格が下がったタイミングとドル高のタイミングを狙って交換することによってビットコインを増やすことを最大化できるわけです。

でもこのタイミングを見計らうのも簡単じゃなかったりするんですよね。

いちばん避けたいのがタイミングを狙い過ぎて交換タイミングを逸しつづけることです。

【鉄則その3】ビットコインは確実にコツコツと増やしていく

交換タイプのフォーセットはビットコインを増やすチャンスをみすみす逃してしまう機会損失リスクがあることが分かりました。

そこでもうひとつの選択肢、直接もらうタイプのフォーセットの活用です。

タイミングを気にすることなく毎日コツコツともらい続けていけばいいのです。

2つのタイプのフォーセットを併用していけばビットコインは毎日増えていきます。

最後に、ここまで言っておいて何なんですが、道で小銭を拾っても大金持ちにはのれないようにフォーセットでビットコインをもらってもそんなにすぐにはお金持ちにはなれません。

しかし何年も続けていけばいくほどその可能性は高まっていくと思います。

かつて投資のカリスマ、ウォーレンバフェットさんはこんなことを言いいました。

ゆっくり金持ちになりたいなんて思うやつはいない、みんな早く金持ちになりたいんだから。

この言葉の意味するところは、だから投資に失敗するんだということです。

つまりお金持ちになる秘訣はゆっくりがいいということになりませんか?

【おすすめフォーセットサイト】

 cointiply(交換タイプ)

 freebitcoin(直接タイプ)

 

お金持ちへの道【FIRE】にチャレンジしようと思ったときに知っておきたいこと。

経済的独立&早期引退を目指すFIREという言葉が流行っているようですが、実践となるとそう簡単にできるような案件ではなさそうです。

なぜならFIREにはお金持ちになりたい人の意思を試す試練がいくつかあるからです。

これができないとお金持ちになれない?

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今このFIREという言葉自体は流行っているようですが、実践となるとそう簡単にできるような案件ではなさそうです。

なぜならFIREにはお金持ちになりたい人の意思を試す試練がいくつかあるからです。

ひとつは、

すぐにお金持ちになれないこと。

かつてウォーレンバフェットさんは人々が投資で失敗する理由を次の発言で明らかにしています。

 ゆっくり金持ちになりたいなんて思うやつはいない、みんな早く金持ちになりたいんだから 

もうひとつの試練は、

自分との向き合いです。

私たちは自分と向き合うことを避けています。

なぜならそれがすごく苦痛だと分かっているからです。

自分と向き合うくらいなら嫌いな仕事をしている方がマシだと本気で思っています。

お金の流れを知らずにお金持ちになろうなんて。

FIREの実践で自分と向き合う場合、それは支出の洗い出しの場面になります。

お金の流れは自分の生活様式を表しています。

FIREではまず支出の完全なる把握から始めなくてはなりません。

ここがすべての起点となります。

徹底して精査すべきです。

私の場合、例えば家賃と通信費に対して減価償却費という考え方。

どういうことかというと2年に一回支払う更新料を減価償却費として毎月の家賃に加えています。

同じようにだいたい3年で買い換えるiPhoneの購入代金も毎月の通信費に加えています。

そうすることで数年に一度の大きな出費も予め毎月の支出に組み込むことができるわけです。

さて、支出の次は資本とする目標金額の設定です。

FIREでは毎月の支出額×25年分としています。

毎月支出額が25万円の場合、年間支出額が300万円、25年分だと7,500万円も用意しろと言っています。

途方もない数字がでてきました。

どう考えてもそう簡単に用意できる額ではありません。

FIRE諦めようかなと思ってしまう瞬間です。

しかし、物事にはどこかに「サードドア」があるものです。

そして私は発見しました。

このFIRE案件の「サードドア」、それは年金です。

FIREを達成を近づける「ベーシックインカム戦略」

なぜ多くの人は年金に対して悲観的なのでしょうか?

それは年金暮しという前提が揺れているからでしょう。

私たちはそろそろ年金の役割が変わってきていることに気づくべきです。

つまりこれからの年金とは、不労所得でありベーシックインカムになるものです。

FIREではまず支出の洗い出しが必要だと述べました。

ここで年金ベーシックインカムを加味した支出を確認してみましょう。

年金ベーシックインカム額15万円として、支出額25万円から差し引くと実質支出が10万円まで圧縮されます。

この場合の年間支出は120万円、25年分だと3,000万円です。

年金を考慮しなかった場合と比べて4,500万円も減っています。

60%引きです。

年金システムの将来を悲観しても人生は一歩も前に進みません。

将来のベーシックインカムはいくらもらえるのか?

それを知れば人生は前に進んでいきます。

【参考図書】

FIRE 最速で経済的自立を実現する方法

ウォーレンバフェットの言葉で財務諸表を読んだらこんなにシンプル!

永続的競争優位性のある企業を探す事は一貫性を見つけるゲームに参加することだよ。

財務諸表、合言葉は「一貫性」

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冒頭の言葉を記したのウォーレンバフェットさんですが、財務諸表を読む目的がズバッと提示されています。

一貫性の視点でシンプルに確認していけばいいというわけです。

これまで巨大迷路のような財務諸表に何度挑んでは挫折してきたことでしょう。

では、再チャレンジスタート!

損益計算書の一貫性

 売上

売上はざっと。経費はじっくり。

売上原価

売上高に占める売上原価が低いことはいいことだよ。

粗利益 

永続的競争優位性のある企業は粗利益率が一貫して高いよ。

販売費及び一般管理費   

  販売管理費は粗利益に対して一貫して低いことが望ましいよ。

 研究開発費

  多額の研究開発費を要する企業は先天的に競争優位性に欠陥を内包しているよ。

  売上高に対する現実的なコスト。永続的競争優位性のある企業は粗利益に対して一貫して低い傾向にあるよ。

営業利益と支払利息 

  営業利益に占める支払い利息比率が低い企業は永続的競争優位性の可能性が高いよ。

 純利益 

  永続的競争優位性のある企業は売上に占める純利益の割合が高い傾向にあって、純利益が右肩上がりで推移しているか、多少平坦でも長期的に上昇トレンドであることが重要だよ。

 EPS

  一株利益は株数の増減で上下するので注意してね。

 

バランスシートの一貫性

流動資産(運転資産)のサイクルは 現金→棚卸資産売掛金→現金。こうしてお金は生み出されるからね。 

 流動比率で企業の優劣を見分けることはできないからね。

現金 

永続的競争優位性のある企業は大量の現金を保有しておきながら借入金がゼロに等しいからね 。

  棚卸資産は純利益とともに増加するからね。

売上に占める売掛金の割合が低い企業は、取引の条件を妥協することなく有利にビジネスを進めれるからね 。

 土地及び生産設備

土地及び生産設備が少ない企業は競い合う参加料として莫大な資金を注ぎ込まなくすむ状況をつくってるからね 

 変更の必要のない製品を一貫して生産し続けることは一貫して収益を上げることに等しいからね 。

 無形資産

自社内で構築された無形資産をチェックしてこそ超リッチの道が開かれるからね。

 総資産

総資本の高さは参入障壁になり得るからね。

 ROA

あまりにも高い総資産利益率は競争優位性の脆弱さを表している場合があるからね 

 負債
 長期借入金

 永続的競争優位性のある企業は一貫して長期借入金がゼロに等しいからね 。

優良なビジネスは流動性クッションを必要としないからね。

 小数株主持分

取得した株式以外は負債に計上されるからね 。

 その他負債

判断材料にならないからね。

 負債比率

永続的競争優位性のある企業は、純資産(内部保留)を自社株買に注ぎ込む結果、負債比率が見かけ上増加しているからね。

私たちが探し求める企業は自己株式調整済み負債比率0.8%以下だからね。

 純資産

  競争優位性のある企業は可能な限りあるコストの高い優先株の発行を控える傾向があるからね。

 内部保留

内部保留の確実かつ長期的増加は永続的競争優位性のある企業の特徴だからね。

内部保留に回せる純利益が多いほど内部保留の累積学がふくらみ将来の収益成長率を向上させるからね。 

 自己株式

自己株式の存在は企業が豊富なキャッシュを持っている証だからね。 

 ROE

株主資本利益率が高ければいってよし。

ROEの高さが金融工学的操作によるものか経済性の結果なのかを次の式で確かめないときけないよ。

純利益/(純資産+自己株式)

あまりにも収益力の高い企業は内部保留の必要がないため利益を全て株主に還元できるよ。その場合B/S上では債務超過が発生することもあるからね。

 

キャッシュフロー計算書の一貫性

 投資活動によるキャッシュフロー
 資本的支出

  永続的競争優位性のある企業は資本的支出が低くなる傾向があるからね。

年間の資本的支出が一貫して純利益の25%以下なら永続的競争優位性の可能性が高いよ。

 財務活動によるキャッシュフロー
 配当と自社株償還

配当アップと自社株買を続けている企業こそが株主を富ませるからね。

 

【参考図書】

『史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール』

 

BOØWY 大好き世代がコロッといく使える氷室京介語

今回は、氷室京介布袋寅泰って同じバンドにいたんだってというアフターBOØWY世代に知っておいてほしい話をしていきます。

こうしてBOØWYと氷室語は受け継がれた。

80年代から90年代初めにかけ、BOØWYのアルバムは全国の男子の間で活発に流通していました。

ライブアルバムで氷室京介が言ってる言葉も先輩、兄弟、友人の関係性を通じて口伝されていきました。

BOØWY世代たちにとって氷室京介の言葉は30年経った今でも無視できない言葉であり刺さりつづけている言葉なのです。

それでは紹介して参りましょう。

使える「氷室京介語」3選

ライブハウス武道館へようこそ

【背景】

武道館ライブにて、『lmage down』を途中から観客に歌わせてからの氷室の言葉。

【活用例】

BOØWY世代に対しては挨拶がわりに使ってみるとよいでしょう。

きっとよろこびます。

少なくも貴方のイメージダウンにはならないはずです。

最後に夢を見ているやつに贈るぜ

【背景】

『LAST  GIGS』最後の『dreamin'』のイントロ中に氷室が放った言葉です。

【活用例】

今後貴方が何か面倒な案件を抱えてしまいそうになったらこの氷室語を添えて40代男子に投げちゃってください。

いつのまにか「スペアマン」になってしまった40代男子の自尊心が束の間満たされるでしょうから。

どんならやつが来てるかわかんないけど、最後の夜がお前らでよかったと思います。

【背景】

『LAST GIGS』にて、『cloudy heart』を歌い終わったあとの氷室のつぶやき。

【活用例】

この言葉は他の氷室語とは逆に40代男子に言わせてあげたい。

「テレを隠して精一杯感謝の気持ちを伝える男」を演出すらことができるからです。


BOØWY『“LAST GIGS" COMPLETE』

これから元BOØWY世代は生存できるか?

なんでそこまで元BOØWY世代のために?という声が聞こえてきそうです。

ここで一つの事実をお伝えしておかなければなりません。

実は元BOØWY世代は人から何かをしてもらえて当然という意識をもっています。

BOØWY世代のこどもの頃みんなが王子さまやお姫さまでした。

それは当時日本が世界一のお金持ちだったからです。

まさに「お子様」だったわけです。

そんなお子さまたちが30年経った今の日本の凋落に耐えられるでしょうか?

だからあなたのまわりの元BOØWY世代は不確実な未来よりも輝いていた子どもの頃を再現して生きていきたいと思っています。

近い将来、その人口の多さと甘ったれた根性によって下の世代から疎まれる日がくることはほぼ確実な元BOØWY世代。

存在価値がまだ少し残っている今のうちに、氷室語を通じて若い世代と良好な関係値を構築しておきたいものです。

For those who are interested in Japan: Get to know the quirks of Japan.

In general, we don't like to do things that are forced upon us.
What you can do then is just simply do it, or do it your way.

"JK", born out of Japanese culture and institutions, should know about it

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Image of "JK" in Japan

Many young people in Japan enter high school the year they turn 16 and spend three years there.

These days, the age of learning English has been accelerated to around 10 years old, but from there, there is a system in place to continue learning English for approximately 10 years.

As a result, Japanese people have become very disliking of English.

But don't get me wrong, it's the learning of English that I hate, not English itself.

In fact, there are so many words that are expressed in English in Japan today.


For girls in particular, the three years of high school life are some of the brightest days of their lives.
These girls are called "jk" and have a huge impact on the Japanese consumer market.
They are also known to have their own language culture.
For example, each of the three seasons they spend as jk has its own symbol and attribution
The first year is "FJK",
"SJK" for the second year,
And the third year is "TJK", no, that's not right.
The correct answer is LJK, meaning "L" in "Last".
So it's just like "The Last Emperor."

Characteristics of Japan, an example

Here I would like to introduce a novel called "Silence" by Shusaku Endo.

It is a story about the faith of missionaries who came all the way from Europe to Japan several hundred years ago to proselytize.

At that time, Japan was under the military government of the samurai called the Edo-bakufu, which thoroughly suppressed Christians in the country.

At the end of the story, a missionary, cornered by the shogunate, comes face to face with his former teacher, who had given up his faith in the face of the Bakufu.

The missionary reprimands his teacher severely. The missionary rebukes him, but the teacher reveals an inconvenient truth to him.

Christianity, which we risked our lives to propagate and which we thought had taken root, has been transformed into something that looks nothing like it, to suit the convenience of Japanese believers.

Japanese English continues to evolve in its own way

English is no exception to this.

The Japanese have transformed the English language to suit their convenience.

To a native speaker, it may seem like a strange English is being circulated.

However, the reason behind this is our country's millennia-long tendency to Japanize everything.

The language sense of today's high school girls is just the latest manifestation of this.

仕事を辞めた時にわかる自分の価値と世にも残酷なお知らせ

例えば勤めていた会社をやめてしばらくたっても誰からも連絡がこないとはどういことなのか?

これなんて何年も働いていたのに何の価値も提供できなかった自分への無言のフィードバックに他なりません。

私の場合もそうでした。

世にも残酷なお話を始めましょう。

在職中の関係がネットワークビジネスの標的になる

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誰からも連絡がこなかったと言えばそうでもありません。

思い起こせば2件ありました。

ひとつは元取引先からのアムウェイの勧誘。

もうひとつは元後輩からの自己啓発セミナーの勧誘でした。

私をアムウェイに勧誘した人物は転勤で地方に異動になった元取引先の人。

彼も転職を機にまた東京に戻ってくるというタイミングでした。

話を切り出された時はものすごくがっかりしたのを昨日のことのように覚えています。

その人とはそれ以来連絡をしていません。

それにしてもアムウェイってとっくの昔からオワコンになってませんか?

そもそもアメリカ発のアムウェイ、本国ではまともなビジネスとして認識されています。

なんで日本ではこれほどまでに嫌悪されているのでしょうか?

それは多分、日本へのローンチ戦略を間違えてしまったせいかもしれません。

丁寧なマーケティングなしにやってきては米国流のゴリゴリな手法でお金を吸い上げてしまったのでしょう。

日本におけるネットワークビジネスは初期にこびりついた悪いイメージが払拭されないまま現在に至るわけです。

さらにいうとアムウェイの商品はもはやメルカリとかで売られています。

それって、つまり、、、。

人はなぜ自己啓発セミナーにお金を注ぎ込むようになるのか?

30歳頃になると仕事の悩みが増えるのと同時に使えるお金も増えていきます。

そしていつのまにか自己啓発セミナーの情報に触れる機会が多くなってきます。意識がそっちの方に向いていっちゃってる証拠です。

私も多額の金をセミナーに注ぎ込んできましたが、複数のセミナーに参加してみて気づいたことがあります。

セミナー自体がビジネスであると言うことです。

特に自己啓発を売るセミナーは受講者から継続的な課金を得ることを目的に設計されていて、綿密なマーケティングが張り巡らされています。

例えば「居場所づくり」。

同じ悩みを持つもの同士が集まる場所では参加者の繋がりも強化されます。

そんな場所は居心地がとても良くなります。

いつも価値観を共有できて何でも話せる仲間がいる。

そんな場所は居心地がとても良くなります。

自己啓発目的のはずが、いつしか「ラブコネクション」を求めてセミナーに通うようになるわけです。

さて、会社を辞めた私に連絡してきたもう1人の人物が勧誘してきた自己啓発セミナー。

仕事の人間関係で悩んでいたけど、セミナーを受けて自分が変わったら周りも変わったと熱心にプレゼンしてくるわけです。

さすが営業力に定評があるお相手だっただけになかなか手強い。

それでも私にはその手のビジネスに100万円注ぎ込んだ経験値があります。

丁寧に聞いてあげたあとに、やさしく論破。

それから数年経ちますが、二度と連絡がきていません。

不安に耐えると見えてくる方向性

ネットワークビジネスという魔界村

そこの民たちの「お金の執着心」といったら凄まじいものです。

実は私も会社をやめて安定収入がなくなると「お金の執着心」が不気味に芽生えてきました。

社会的地位が無くなり、自己肯定感が極度に不足気味のタイミングでもあります。

瞬く間に執着心は巨大に成長していきます。

類は友を呼ぶというよう、お金の執着心は同じ心を持つ人たちを引き寄せあいます。

その時が運命の分かれ道です。

どの方向にいくのか?

それは私たちがこれまでの生き方か試される重要な瞬間です。

『バフェット流投資』を始める前にビギナーが知っておいた方がいいこと。

最近個人投資家がが激増しているそうです。

投資初心者もずいぶん参入しているようですが、まずは投資の神様ウォーレン・バフェットさんの本を読むなどして投資コンセプトを知ってからでも遅くありません。

このことは何記事にもわたってとりあげたいお話なのですが今回の記事ひとつにまとめました。

要点は3つです。

バフェット流投資のメリット5選

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【自分のよくわからないものに投資しない】

普段からよく使っているお馴染みの商品、サービスだったらその善し悪しをよ〜く分かっているはずですよね。
ヘタな起業分析なんかよりも自分の肌感覚のほうがよほど役に立つことがあります。

【安全域で株を買う】

つまりできるだけ安値で買っておきましょうということ。
値上がりで利益の最大化、下落でも利益の確保ができる、どうころんでも損しない最善の策。

【参入障壁の高いビジネスに投資する】

特に強力なブランドをもっていたり、ガチガチの規制で守られている企業に対して並の企業は太刀打ちできません。
さらに競争優位性の高い企業は高配当が多いようです。

【バリュー株を探し出す】

潜在価値というものは目に見えません。そのために正しく評価されずに放置されている株が世の中にはけっこうあります。
そんなお宝株を誰よりも早く発掘するわけです。
そしてあとは静かに値上がりするのを待つばかり。

【財務諸表を読みこなす】

このスキルを身につけているひとは無双です。
①〜④のすべてのメリットを享受することができているはずですから。

バフェット流投資のデメリット5選

メリットばかりをお伝えしてもあれなので、デメリットの方も説明させていただきます。

「よくわからないもの」という言葉を鵜呑みにしすぎる

ネット関連産業は現在最も付加価値の高い産業です。
GoogleAppleAmazonNetflixなどのサービスに私たちは実際ものすごく親しんでいます。
それなのに「米国株はよくわからないから」という理由で投資しないことは大きな機会損失をしています。

安全域ルールに固執しすぎるあまり買いタイミングを見逃し続ける

これもまた結局機会損失するという。

参入障壁が高い=儲かるビジネスと誤解している

例えば銀行。
うっかり日本のメガバンクなんていうオワコン株に投資しがち。

自分で探すよりバリュー投資勢の推奨銘柄の情報収集に注力するようになる

そんな人たちにひとこと。
投資は自己責任です。

高度な財務諸表の学習を目指すが難しすぎて挫折する

これはあたりまえですよね。
だからこそ挫折費用対効果の高い学習をするべきです。
個人的には英語の決算書のほうに注力した方がコスパがいいと思っています。

それでもバフェット流投資をしたい人のために


『バフェット・バイブル』

いかがでしょう。メリットは大きいですが、誤解によるデメリットも正直大きいです。

投資リテラシーをしっかりもっている人ならバフェット流投資の言わんとすることを消化することができるでしょう。

ところがそうではない人の場合、自分の都合の良いように解釈しそのまま間違った方向に突っ走ることなんてこともあり得ます。

つまり成功から遠ざかっていくのです。

わたしたちはウォーレンバフェットの投資人生は成功に彩られているというイメージを持っています。

でも失敗案件もあるのです。

たとえば「自分の分からないものに投資しない」という理由からAppleに投資していなかったこともそのひとつです。(今はものすごく投資してる)

しかしその後のAppleの凄まじい成長はご存知のとおり。

バフェットさんにとっては痛恨の機会損失です。私もそのことはバフェット本を読んで知りました。

あるいは「あの成功事例も今思えば失敗だったよね」と時を経ることによって評価が変わってしまうことも起こるかもしれません。

こんなふうに私たちはバフェット流投資を自分自身で吟味していくスキルを身につけて行きたいものです。

最後にバフェットさんのことばをひとつ紹介して終わりにしましょう。

株式市場はさながら神のごとく、自ら助くる者を助く。

以上です。

片づけの魔法で大成功!「こんまり」が世界でなぜモテる?

「奥さんにするなら日本の女性」
こんな言葉を一度は聞いたことが有りませんか?

ほとんどの人はそれは昔の話だと思っているようですが、実はこれ、現在の話でもあるのです。

世界一奥さんにしたい日本の女性「こんまり」

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やがて片づけられる日本人男性


「こんまり」こと近藤麻理恵さんは現在世界で一番有名な日本人女性です。

そしていまのアメリカ人が日本女性に対して抱く典型的なイメージは「こんまり」だというのです。

いつも綺麗、趣味が良く、頭も良い。家でもいろいろなハックを発揮する。

こんまりさんの活躍によって日本女性のイメージはアップグレードされていたのです。

以前から世界で一番優秀なのは日本の女性であると確信していました。

もちろん日本の男性も優秀であることに違いはないのですが、それは日本女性の優秀さの上に成り立っているように思えてなりません。

つまり日本の女性が優秀だから男性も優秀という関係で、その逆は成り立たないのです。

日本の女性は社会というマクロの環境においては「女は男を立てるもの」という古来から根強く残っている価値観に影響されています。

さらにミクロの女性コミュニティにおいても彼女たちは好むと好まざるに関わらず、微妙な誤差の範囲でマウントを取り合う不毛な戦いに巻き込まれているように映ります。

日本が本当に誇るべきは「女子力」です

さて、こんまりも日本で生まれて、日本の学校の教育を受け、日本の風習の中で生活してきたふつうの日本人女性だったはずです。

ところが片付けることに関しては常軌を逸した情熱を持ってたのです。

本人曰く「片付けのヘンタイ」 であり、筋金入りの片付けガールです。

片付けや整理整頓というのは日本人にとって馴染みのある価値観です。

それを遂行するための独自のルールが彼女にはありました。

すなわち、「ときめくかときめかないかで片付ける(捨てる)」ことを決めたのです。

片付けのヘンタイがたどり着いた前人未到の境地です。

このコンセプトをまとめたこんまりの著書「人生がときめく片付けの魔法」が数年前に売れまくりました。

断捨離とかいう言葉も流行った頃のことです。

それからさらに数年後のこと、彼女は片付けと整理整頓の価値観を米国の地で根付かせることに成功。

それは結果的に日本人女性の競争力の高さをグローバルに発信しているとも言えます。

こんまりさんの成功のいきさつについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

 

ikenohatazo.hatenablog.jp

 

男性は今こそ「こんまり」を読むべき理由


『マンガで読む人生がときめく片づけの魔法』

片付けや整理整頓に興味がないからといって「こんまり本」をスルーしていませんか?

この記事では「こんまり」を通じて日本女性の海外における競争力の高さについて論じてきました。

しかし日本の男性は、女性の優秀さをしっかりと認識できているのでしょうか?

「こんまり本」には、 いつも綺麗、趣味が良く、頭も良い。家でもいろいろなハックを発揮する。 日本の女性の「女子力」が披露されています。

しかし残念ながらここ日本においては、はその力が単に日本男性を甘やかせる状態になっています。

例えば、野球部とかサッカー部の女子マネだったり、お菓子工場のパートさんとしてほとんど無償に近い形で浪費されているのです。

日本の男性が仕事以外の生活能力に欠ける(最近では仕事能力ですら)といわれているのは、この女性にどっぷり依存する構造が未だに温存されていてるからだと思っています。

日本の男性はすぐに反省するべきでしょう。

そして「こんまり本」を読んで彼女たちに敬意を払うべきでしょう。

日本の女性のその力は日本をいい方向へ導いてくれる可能性を秘めているように感じます。

男性ができることはあまりありません。

あるとしたら決して女性の邪魔をしないこと。

ただそれだけでは?